激動の一年生…

私は一年生の間、狂ったように忙しい日々を過ごしていた。

部活(水泳)、サークル、バイト、夜勤、そして何より大変だったのが学校の課題だった。

時間割はほとんど1限から4限まで埋まっており、バイト・夜勤を週4~5でこなしながら、週2で部活の朝練、そして放課後からバイトまでの時間でサークル活動や課題をこなしていた。

もちろんそのような生活を順調に送れる訳もなく、一番おろそかになっていたのは勉強だった。

私のGPAは前期1.4、後期1.5で、奨学金停止の警告が来るのも無理ない。
夜勤終わった後、寝ないでそのまま学校に向かい、学校の休憩スペースで爆睡し昼頃に起きた日もあります。(笑) 特に酷かった後期は基本週4日で徹夜していた。土曜日は何もなかったので16時間睡眠したこともある。(やばい生活エピソードはまだまだあるので、どこかでまとめ記事を作ろうかな。)

また課題も全てAIに投げて解かせていたため全く身についておらず、テスト期間もバイトを減らさなかったためテスト直前に詰め込んでテストは爆死していた。大学の勉強はどれも難しく直前詰め込みでは太刀打ちできない。(高校生までなんとかなっていた経験が足枷となっていた🙃)

異常ですね。書きながら自分でもそう思います。あの時は何かに取り憑かれたかのように動き続けていた。多分浪人中何もしなかった反動がきたのだと思う。

それでも幸い、私は体が丈夫だったため、1年間特に体調を崩すこともなく過ごせた。

ここまで読んでて気になると思うのが、それだけ働いててなぜ金欠なのか、だ。自分でも不思議でならない。私の稼ぎは毎月だいたい15万円くらいだった。一般的な大学生(サンプルは身の回りの学友)に比べたらだいぶ稼いでる方だと思う。

1年生の間の大きな出費はまず部活の諸費だった。ジャージや合宿などで15万円くらいは使ったと思う(運動部のジャージって高いよね)。

次に原付(スーパーカブ)を買った。ヘルメットとかメンテナンス代、カスタム代もいれると30万くらいになった。なぜバイクまで待たず原付を買ったのかというと、自転車通学に嫌気が差したからだ。片道10km程度を毎日走っていたが、7月頃になると気温が40度近くなり、毎回通学だけで服がびしょびしょになった。また部活やバイトがある日はリュックに加えて手で荷物を持ちながら自転車に乗らなければならない。その生活が積み重なり早く脱したかった。

あとは釣り竿を買ったり、工具を買ったりしたくらいだ。
稼ぎから逆算すると明らかに採算が合わない。😕

一番私がお金を使っていたのは普段の小買い物だった。

お昼ご飯、飲み物、お菓子、夜食、外食、百均グッズ、これらをとんでもないくらい買っていた。
実際に月のカード払いを見てみると7~8万円がアベレージだった。(笑)

その時の私の心境は「まあ稼いでるからいいか」だった。

バイト終わりはカップラーメン、夜勤終わりはラーメン屋に行くのをルーティン化していたし、よく食べる方なので昼ごはんもおにぎり3個と弁当1個を買っていた。
よくこれで体を壊さなかったなあと思う。(丈夫な体に育ててくれた親に感謝🙏)

結論何が言いたいのかというと、いくら稼いだかより、いくら使ったかの方が大切だということだ。

がむしゃらに働いても、それよって過度にストレスが生じていれば、発散しようとして意味がない。私は働くのは適度にして、いかに出費を抑えるかを考えることにした。その方が時間も浮くし、勉強や課題にもっと時間を費やせる!😤

読んでくれた方はどうか私みたいにならないように(笑)

これからは私が実践してよかった節約やお金の使い方、生活などをここに書いていこうと思う。

(私は三日坊主がちなので、せめてこのブログは10記事続けることを目標に頑張る)

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